| 院内環境 |
大勢の人が出入りされますので、中には花粉やハウスダストなどにアレルギーをお持ちの方もおられます。できるだけアレルゲンを体内に取り込みたくはないものですよね。 当院では花粉、ダニのふん・死がい、ウイルスを99.9%除去出来るプラズマクラスターイオンと高性能フィルターを用いた空気清浄機を設置して、院内の環境をできるだけクリーンにするよう努めています。 |
| スリッパ殺菌ラック |
病院に行ってまず気になるのがスリッパですよね。誰は履いたかわからないのを使うのは、特に素足のことが多い女性にとっては堪え難いことでしょう。当院では紫外線殺菌とオゾン殺菌機能がついたラックで、清潔に保存しております(もちろん抗菌スリッパです)また、一度使用したスリッパは、専用の洗剤で消毒してからラックに戻すようにしています。 |
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| お子さまへの配慮 |
| 小さなお子さまをお持ちのお母さんは、ついつい治療に足が遠のいてしまいがちになりますよね。当院では保育士の資格を持つスタッフもおりますので、遠慮なくお申し出下さい。また、上手に治療が出来たお子さまには、ご褒美としておもちゃやキシリトールガムをさしあげています。 |
| 水平診療 |
皆さん大きく口を開けて上あごの方を見せて下さい。歯のかみ合わせの面はかろうじて見えますよね。でも歯と歯の間は良く見えませんよね。それは私たち歯科医にとっても同じことです。ではその見えない所が虫歯になっていたらどうやって治療するのかですって?実はカンで削っている先生が非常に多いのです。当院ではミラーテクニックを使って、歯をデンタルミラーで見ながら正確に削っています。ドクターが正しい姿勢で正確な治療を行うためには患者さんを水平位で治療診察するのが、一番ストレスがないと言われています。ただし、入れ歯の方や、腰痛をお持ちの方で寝るのが困難だという方は起こした状態で診療します。
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| 痛くない治療 |
| 皆さんが歯科医院に足がなかなか向かないのは「治療時に痛み」が最大の要因ではないでしょうか?当院では痛みを伴う治療の際は必ず麻酔注射をするようにしています。「でもその注射が痛いんじゃない!」とおっしゃる方、一度当院で麻酔を受けてみて下さい。「最近は麻酔に針を使わなくなったんですね」と言われるほど痛くありませんよ。特別に変わった針を使っているとか、特殊な機械を使うとかではありません。麻酔で伴う痛みのほとんどが薬液の注入によるものです。液をできるだけ体温に近い状態で、ゆっくりと注入すれば痛みは感じないのです。当院では患者さんに痛みによるストレスを感じさせない治療を心掛けています。 |
| DENTALX(検査診断書) |
| 治療を受けることはあっても、御自分の口の中がいったいどうなっているのかと御存じの方はあまりおられませんよね。予防歯科や歯周病の治療には検査の結果や口腔内の状態を知って頂くのは大変重要だと考えています。当院ではデンタルテンというパソコンソフトを使用してお口の中の状態をお渡ししています。 |
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| 吉村 信一(よしむら しんいち) |
生年月日 昭和39年12月23日
昭和58年 大阪府立住吉高校卒業
平成元年 大阪歯科大学卒業、歯科医師国家試験合格
平成元年〜平成4年 大阪歯科大学 補綴学第3講座入局
部分入れ歯や顎関節症の研究に携わる
平成4年 島根県木次町の井上歯科医院副院長就任
近隣の幼稚園、小学校でムシ歯予防活動を通じて、地域に密着した医療を展開 文部省のムシ歯予防推進校プロジェクトに参加
平成6年 新大阪のJIADS(Japan Institute for Advanced Dental Study)にて補綴、歯周病コース修了
平成9年〜 吉村歯科医院勤務
平成17年 吉村歯科医院継承により院長になる
松崎顎機能研究会会員 噛みあわせが全身の健康にあたえる影響について研究 |
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こんにちわ。歯科衛生士の吉村善子です。私の仕事は
皆さんの口の中の状態の管理なのですが、
患者さんひとりひとり口の中の環境は違います。
その方に合ったブラッシングの方法を覚えて頂くのはとても重要だと思いますが、それよりも私は来られた患者さんには気持ち良くなって帰って頂くことを心掛けています。
なかなか御自分の清掃だけでは行き届かない部分が出て来るものです。そこを専門家によるプロフェッシヨナルケアを行うことによって初めて予防歯科が成り立つと考えます。
二人三脚で虫歯や歯周病と立ち向かいましょう。 |
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